|
|
| コンテンツ |
 |
言葉による育児
赤ちゃんの恐るべき能力
赤ちゃんの言葉を覚える能力は、大人とは比べ物にならないほど素晴らしいです。
例えば8ヶ月頃までは、赤ちゃんは母国語と外国語を聞き分け、両方覚えます。ハーフの子が母親の母語も父親の母語も話せるのは、赤ちゃんの頃に覚えたからです。
中学生になると誰でも英語の勉強をしますが、何年何十年勉強しても喋れない大人が大部分である事を考えれば、どれだけ素晴らしい能力か分かるでしょう。
たくさん話しかけてどんどん覚えさせよう
それだけ素晴らしい能力を持っていても、話しかけなければ言葉を覚える事はできません。
赤ちゃんは話しかけられてコミュニケーションを取る事で言葉を覚えるのです。
最初は話せないので、泣いてサインを出すしかありません。お腹が空いたら泣く、オムツが濡れたら泣く、眠いけどなかなか寝れなくて泣く…大人からしたら全て同じ泣き声ですが、赤ちゃんにとっては自分の伝えたい事を必死で伝えようとして泣いているので、微妙に泣き方は違います。
育てていると自然に聞き分けられる母親もいます。
喃語が出てきたら、赤ちゃんが言葉を覚えてきた証拠です。
赤ちゃんはもっともっと話したいと思っていますので、意識してたくさん話しかけましょう。
1歳頃になればママ、バイバイなど言葉を話すようになります。まだ犬=ワンワンなど赤ちゃん語ではありますが、言葉の意味を理解している証拠です。
意味を理解していれば会話のキャッチボールもできます。そうする事によって、赤ちゃんはたくさん言葉を覚え、文を話すようになります。
関連サイト
育児について 育児中に歯磨きの大切さを教えよう。 言葉による育児 食育と育児 物を大切にする心を育てる育児
|
|